リフレーミング

見方を変えると、良いものに思えてくる。

同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなることを利用して、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見るようにすることを、リフレーミングといいます。
100万円あった資金が残り50万円になったのを見て、もう半分しかないと思う人と、まだ半分もあると思う人とがいるでしょう。もう、と思う人にポジティブな働きかけをして、まだ、と思わせるようにすることがリフレーミングです。
こうした例は他にも考えられます。徒歩10分という表記を見て、長いと見るか短いと見るか、100gという表記を見て、多いと見るか少ないと見るか。
これらを、お得に、ポジティブにとらえてもらうように工夫すれば、売上げやお問い合わせの増加を期待できるのです。
「10%増量サービス中!」「通常価格○○円のところ!」のように通常よりお得と思わせる仕掛けをするのが王道でしょうが、「缶コーヒー○杯分」などと、別のものと比較してフレームを外す、という方法も考えられます。

どう使う?

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