両面表示・片面表示

そんな、うまいことばっかり言って!

商品の長所のみを示して、肯定的イメージを形成しようとうすることを片面表示、長所と短所の両方を示すことを両面表示と言います。
一般に、商品知識の余りないお客さんには片面表示が効果的で、商品知識があったり知的水準が高いお客さんには両面表示して開示性を高めたほうが効果的だと言われています。両面表示の方が信頼性高いと言えるでしょう。また、両面表示を行ったお客さんに対しても、決断の後押しをするようなときには片面表示に切り替え、逡巡しないようにする、といった工夫もしてよいでしょう。

どう使う?

  • 「○○という短所もありますが、その分お得に提供しています!」
  • 「○○日お待ちいただくのは、品質に自信がある証拠です!」